矯正治療の基礎知識③ -治療に使う装置のご紹介

矯正に使う装置の種類を画像付きでご紹介しています。
それぞれに特徴やメリット・デメリット、費用の違いがありますので、患者さまの目的に合わせてお選びください。

その他の矯正装置

金属(メタル)

金属ブラケット
特徴金属製の装置です。一般的にイメージされる矯正装置で、表側矯正に用いられます。
メリット
  • ・歯が早く動きやすい
  • ・価格が安い
デメリット
  • ・目立ちやすい
価格帯

セラミック

セラミックブラケット
特徴セラミック製の装置です。ブラケットの色が白く、金属ブラケットより目立ちにくいという特徴があります。
メリット
  • ・目立ちにくい
デメリット
  • ・金属と比べて多少強度が劣る
価格帯

プラスティック

プラスティックブラケット
特徴プラスチック製の装置です。金属ブラケットより目立ちにくいという特徴があります。
メリット
  • ・目立ちにくい
デメリット
  • ・変色することがある
価格帯

ホワイトワイヤー

ホワイトワイヤー
特徴ブラケットだけでなくワイヤーも白い装置で、表側矯正の中では最も目立ちにくい装置といえます。
メリット
  • ・目立ちにくい
デメリット
  • ・コーティングが剥げてくる場合がある
価格帯

カラーエラスティック

カラーエラスティック
特徴カラフルな装置を利用し、積極的に矯正を楽しんでしまおうという装置です。
メリット
  • ・ファッション性が高い
デメリット
  • ・目立つ
価格帯

デーモン

デーモン
特徴従来の装置より摩擦抵抗を少なくするように改良された装置です。より小さな力で歯を動かすことが可能で、痛みが少なく移動のスピードも早いという特徴があります。
メリット
  • ・痛みが少ない
  • ・治療期間が短く済む
  • ・ブラケットが小さいので歯磨きがしやすい
デメリット
  • ・構造上、金属部分が存在する
価格帯

リンガル

リンガル
特徴歯の裏側(舌側)に装置を付けます。見えない矯正とも呼ばれます。
メリット
  • ・装置が見えない
デメリット
  • ・慣れるのに時間がかかる
  • ・価格が高い
価格帯

インビザライン(マウスピース)

インビザライン
特徴治療段階にそった透明なカバーを定期的に作成し、少しずつ歯を動かしていく装置です。透明なので目立たず、取り外しが可能という特徴があります。
メリット
  • ・透明で目立たない
  • ・食事の際等に取り外しができる
デメリット
  • ・装着を忘れると効果が薄れる
価格帯

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